業務のなかの問いに、対話で答えるAIを

業務のなかの「問い」を、
“出典つきの対話”に。

「あの資料、どこだっけ」「これ前はどうしてた」──業務のなかで人に聞いていた小さな問いを、フローのなかの対話に置き換える。状況をヒアリングで聞き取り、社内文書やWebの情報を根拠に、出典つきで答えます。

ヒアリングで状況把握出典を完全明示ガードレール標準
補助金AIアシスタントデモ版
製造業・従業員30名・設備投資を検討中です
AI
条件に合う補助金が見つかりました。最有力はこちらです。
ものづくり補助金(省力化枠)適合度 92%
上限 1,250万円補助率 1/2
出典: 全国中小企業団体中央会 公募要領
ヒアリング進捗
業種
従業員数
投資予定
マッチ候補
ものづくり補助金
上限 1,250万円 / 92%
IT導入補助金
上限 450万円 / 78%
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送信
デモ例:補助金マッチング(データ差し替えで他領域にも応用可)
ABOUT THIS DEMO

これは、AIの可能性をお見せする「例」です

ご覧のシステムは完成された製品ではありません。AIを業務に取り入れると何ができるかを、実際に動かせる形でお見せするためのものです。

画面どおりではなく、御社の業務に合わせます

お届けするのは「この画面」ではなく、御社の業務とデータに合わせてゼロから設計・実装したAIシステムです。

題材は置き換えられます

補助金マッチングという「題材」は一例です。社内資料の検索・問い合わせ対応・契約書の要点抽出など、定型の手作業はAIで置き換えられます。

大事なのは、画面ではなく対話

この仕組みを御社の業務に置き換えるとどうなるか。商談では、そこから一緒に考えていきます。

THE PROBLEM

社内に知識はある。なのに、活かせていない。

膨大なドキュメント、点在する情報、属人化した問い合わせ対応。“探す・答える”コストが、現場を圧迫しています。

補助金 設備投資
設備投資_補助金_要綱.pdf2019 古い
別部署_打合せ議事録.docx
該当不明 — 旧フォルダ
→ どれが正解か分からない
課題 01

情報が探せない

文書が多すぎて、本当に必要な答えにたどり着けない。検索しても古い情報が混ざる。

問い合わせ
未読 24
Re: 申請の対象条件は?10:24
Re: 申請の対象条件は?昨日
Re: 補助率って何%ですか先週
→ また同じ質問の回答に追われる
課題 02

問い合わせ対応の負荷

同じ質問への回答に追われ、担当者の時間が奪われ続けている。

補助上限は最大 3,000万円 です。
出典なし・根拠不明
根拠の資料、見せてもらえますか?
→ この数字、信じていい?
課題 03

AIは使いたい、でも不安

ハルシネーションや出典のなさが不安で、業務に踏み切れない。

CORE CAPABILITIES

“それっぽい”AIではなく、“使える”AIを。

業務で本当に使える RAG チャットボットに必要な要素を、すべて実装しています。

段階的ヒアリング型対話

ユーザーの状況や意図を対話で段階的に引き出し、本当に必要な答えへ絞り込む。一問一答の検索では届かない精度を実現します。

Web・文書を自動で知識化

URL・PDF・社内文書をそのまま取り込み、AIが内容を構造化して知識化。新しい情報源も、差し替えるだけで追加できます。

出典の完全明示

すべての回答に根拠となる出典をリンク付きで提示。「なぜそう言えるのか」を常に追え、業務でも安心して使えます。

多層ガードレール

情報がなければ正直に「ありません」と回答。信頼度の表示と免責で、ハルシネーションのリスクを最小化します。

BEFORE / AFTER

“探して答える”業務が、フローのなかに溶ける

個別タスクをAIで速くするのではなく、業務フローそのものを変える。「探して答える」工程をフローのなかに組み込むと、業務体験が変わります。

社内FAQ・制度の質問

BEFORE
ベテランしか答えられない
詳しい人に聞きにいかないと分からない
AFTER
業務のなかで、誰でも引ける
AIが社内資料を根拠に出典つきで回答
属人化の解消

製品仕様・契約書の照会

BEFORE
別タブで文書を探していた
どこに書いてあるか探すのに半日
AFTER
業務画面のまま、対話で答え
業務フローを中断せず、出典つきで返る
フロー一体化

顧客からの問い合わせ対応

BEFORE
担当者ごとに回答ばらつき
言い回し・粒度が人に依存
AFTER
全員が同じ水準で回答
AIが基準の回答案を出す→人が確認
品質の均一化
USE CASES

補助金マッチングは、一例にすぎません。

「あの資料、どこだっけ」「これ前はどうしてた」──人に聞いていた業務の一瞬を、フローのなかの対話に置き換える。同じ仕組みで、御社の業務に合わせて実装できます。

社内ナレッジFAQ

規程・マニュアル・議事録など社内文書を横断検索し、根拠つきで即回答。

製品・仕様の問い合わせ対応

大量の製品情報・仕様書から、必要な答えをその場で引き出す。

法令・規制チェック

最新の条文・ガイドラインを出典つきで提示し、確認の手間を削減。

カスタマーサポート

よくある問い合わせの一次対応を自動化し、担当者の負荷を軽減。

営業ナレッジ支援

提案資料・過去事例・トークスクリプトをすばやく引き出す。

DEMO

補助金・制度マッチング

企業情報から最適な補助金を出典つきで提案(このデモの題材)。

HOW IT WORKS

一往復で、終わらせない。

単発の質問→単発の答えではなく、状況を聞き取って、検索の問いを組み立てて、出典つきで返す。業務フローのなかに住む、対話するRAGです。

1

状況を、聞く

ユーザーの業務文脈と意図を対話で引き出し、検索すべき問いを組み立てる

2

情報を、取り込む

URL・文書・DBをAIが解析し、検索可能な形に構造化

3

答えを、探す

状況に合わせたキーワードで、関連性の高い情報を2段階で抽出

4

根拠つきで、返す

出典を添えて、判断に使える粒度で提示

5

対話を、続ける

追加質問にも、状況を踏まえて何度でも出典つきで

SAFETY

現場で安心して使い続けられる、4つの仕組み

作って終わりではなく、運用に持ち込んだ後の事故をあらかじめ封じておく設計です。

出典を必ず明示する

AIの回答には必ず情報源(参照した文書のページ・URLなど)が添えられます。「どこに書いてあった話か」を後から確認できます。

Retrieval-Augmented Generation

データを外に出さない設計

AIに渡した社内データの送信先・保存先は、お客様の要件に合わせて閉じた経路に設定できます。社内データを外部に学習させることもありません。

保存場所が明確

AIが参照する社内資料・回答のログは、どこに保存されているか・誰がアクセスできるかを最初の設計段階で確定します。

学習に使われない

お客様の業務データは、汎用AIの学習データとして再利用されません。社内に閉じたまま、回答の根拠としてのみ使われます。

DATA & COVERAGE

どんなデータも、知識に変える。

このデモでは補助金データを投入しています。同じ仕組みで、社内のあらゆるデータを取り込めます。

3,178jGrantsの補助金データ
2,286採択事例データ
3公募要領を精読
6項目段階的ヒアリング項目

まずは2週間。PoCで“動くもの”を。

お客様の業務に合わせてデータを差し替えれば、同じ品質のシステムが作れます。低リスク・短納期で、すぐに始められます。

1

ヒアリング

課題と要件を整理

2

PoC設計

スコープと品質基準を確定

3

2週間で構築

Difyで“動くもの”を実装

4

デモ・検証

業務に組み込んで定着

PoC 50万円〜 / 2〜4週間でお届け
3分で体験できます

まずは、デモで体験してください。

“出典つきの補助金提案”を、その場で。社内資料・問い合わせ対応など、御社の業務にどう効くかを3分で確かめられます。